こんにちは。株式会社KABUWAKE代表の高井律明です。今日は、僕がずっと気になっていることを、正直に書かせてください。
それは、「お店のすぐ近くに住んでいるのに、一度も来たことがない」という方が、意外なほどたくさんいる、ということです。
地元の居酒屋って、なんとなく入りにくい?
よく聞くのが、「なんとなく常連さんばかりのイメージがあって」「地元のお店って、逆に入りにくくて」という声です。気持ちは、すごくわかります。知らないお店に一人で飛び込むのは、勇気がいる。まして、顔見知りに会いそうな地元のお店なんて、余計に腰が重くなりますよね。
でも、それはもったいない、と僕は本気で思っています。
「遠くから来てくれる人」より「近くにいる人」に、まず知ってほしい
わざわざ遠くから足を運んでくれるお客様は、本当にありがたいです。でも正直に言えば、一番嬉しいのは、地元に住んでいる方が「ふらっと立ち寄れる場所」として使ってくれることなんです。
仕事終わりに一杯。友達との何気ない飲み会。特別な日じゃなくて、ちょっと今日だけ誰かと話したいな、という夜。そういう日常のそばに、KABUWAKEのお店がいられたらいい。そう思って、僕たちはお店を作っています。
一度来てもらえれば、スタッフが絶対に出迎えます
うちのスタッフは、正直、最初からできる子ばかりではありません。でも、お客様と向き合うことに関しては、本当に真剣です。一人ひとりに愛嬌があって、来てくれた方に「また来たいな」と思ってもらえるよう、日々鍛錬しています。
ハードルなんて、一度来てしまえばゼロになります。「あのお店ってどんな感じ?」という答えは、来てみることでしか分かりません。
まず一度、顔を出してみてください
予約なしでも大丈夫です。一人でも、ふらっとでも。「近所に住んでるんですけど初めて来ました」、そう言ってくれるだけで、スタッフ全員が喜びます。僕も喜びます。
地元の方に愛されるお店でありたい。それが、KABUWAKEの原点のひとつです。近くにいるのに来たことがないな、と思っていた方、ぜひ一度だけ、扉を開けてみてください。待っています。
株式会社KABUWAKE
代表取締役 高井 律明