Philosophy
企業理念
01/Mission
食事を通して、人生の物語をつくる。
人は生きていく中で、何度も「食事」をする。けれどそのすべてが思い出に残るわけじゃない。何を食べたか、どこで食べたか、誰といたか、忘れてしまう食事だってある。
でも、忘れられない食事というものも確かにある。恋人と初めて向かい合った夜。いつもの仲間とくだらない話で大笑いした夜。家族の誰かが泣いて、誰かが励ました夜。そのすべてに「料理」があって、「店」があって、「人」がいた。それは、人生のワンシーンという“物語”そのものだ。
KABUWAKEは、その“物語の舞台”をつくるチームです。料理、空間、サービス、音楽、香り。そのすべてを使って、お客様の人生の中に、忘れられない“ページ”を刻む。ただ料理を出すだけが飲食ではない。一度の食事が人生の物語を変えることだってある。だからこそ私たちは今日も、本気で人生の物語をつくるために仕事をします。
02/Vision
飲食業を、働きたい職業の中心にする。
今の社会では、「飲食業は大変」「将来が不安」といった言葉が、まだまだ当たり前のように飛び交っています。実際、飲食業というだけで反対されたり、将来を心配されたりすることもある。それが、悔しい。
だって私たちは知っている。この仕事が、どれだけ尊くて、ドラマに満ちていて、人生をかける価値がある仕事かを。お客様の人生に寄り添い、食事を通して感動が生まれ、仲間とともに汗をかいて、笑って、挑戦できる。これが夢のある職業じゃなくてなんなんだ。
だからKABUWAKEは、本気で働く人が評価され、活躍できる“仕組み”を整え、夢を叶えたい人が自然と飲食業を目指すような世界を創ります。いつか、憧れて飲食業を目指す人があふれる時代を実現する。それが私たちのビジョンです。
03/Value
外食は、誰もが手にできるご褒美。
高級車、ブランド品、海外旅行。世の中には“ご褒美”と呼ばれる贅沢がたくさんある。けれどそれらは、一部の人しか手にできないものもある。でも、外食だけは違う。学生でも、働く人でも、年金暮らしのおじいちゃんおばあちゃんでも、今日ふらっと店に入ることができる。
それは、誰もが手にできる“平等な幸せのカタチ”。だから私たちは、その一回の食事に全力を注ぎます。ただお腹を満たすだけじゃない。「今日ちょっと幸せだったな」「また明日から頑張れそう」。そう思える体験を提供するために、料理にも接客にも空間にも、一切の妥協をしない。それが私たちの価値観であり、誇りです。
Concept
誰もが手にできるご褒美という“幸せ”の中に、本気の人が“物語”を刻む。
外食は誰もが手にできるご褒美である。だけど、ただの食事じゃ終わらせない。KABUWAKEは、その幸せの中に“本気の人間の熱”を込め、人生に残る物語を刻みます。
お客様の記憶に、働く人の誇りに、そして社会の偏見に──。私たちは、すべての人の人生という物語に関われる仕事をつくる会社です。
Action Guidelines
行動指針
自分のための行動指針
自分が源になる。
- 接客・調理・場づくり、すべては「自分から始まる」。
- 主語は自分。「〇〇してくれた」は捨てて「自分がどうする?」を問い続ける。
一食に魂を注ぐ。
- 見た目・味・香り・空気・サービス、すべてが一つの作品。
- “ドラマになる一食”を本気で創る心を、毎回注ぎ込む。
外食で、期待を遥かに超える。
- 「ありがとう」だけじゃなく、「また来たい」「ここに来ると元気になる」を目指す。
- 今日のお客様を、明日のファンに変える。
チームで勝ちにいく。
- スタッフ同士で助け合い、切磋琢磨。
- 一人の一皿が、全員の成果になるチームビルディングを。
理想に集中する。
- 「飲食業界に革命を起こす」という大義を胸に、迷わず突き進む。
- 目の前の“日々の積み重ね”が、理想を形にする。
結果で、誇りを証明する。
- 売上・感情・ファンとの関係・口コミ…数字と声で「ここで働く意味」を自分たちが証明する。
- 言葉ではなく、行動と成果で業界を塗り替える。
お客様のための行動指針
お客様の“今”に寄り添え。
- 料理を出すだけが仕事じゃない。
- 今日のお客様は、疲れてる?嬉しそう?落ち込んでる?
- 一瞬でもいい。「この人に会えてよかった」と思わせる行動を選べ。
その一食が“思い出”になることを忘れるな。
- お客様にとっては、今日が特別な日かもしれない。
- あの味、あの空気、あの一言。
- 10年後も思い出される“物語の一皿”を演出しよう。
誰よりも本気で、誰よりも楽しめ。
- 本気でやった仕事は、必ず誰かの心を動かす。
- 苦しいときほど笑え。忙しいときこそ、プロの差が出る。
- 飲食は、誰もが手にできる“ご褒美”なんだから。
「ま、いっか」を絶対に言うな。
- 味、接客、掃除、時間、言葉遣い——全部“ドラマ”の演出だ。
- 「このくらいでいいか」は、KABUWAKEの空気を壊す。
- 妥協は、お客様にも仲間にも伝わる。
チームは、甘くて厳しくあれ。
- 本気でやっている仲間には、ちゃんと意見を言え。
- 仲良しクラブじゃなく、信頼し合えるチームになれ。
- “本音で向き合うこと”が、最高のやりがいを生む。
飲食の未来を、背中で見せろ。
- 親に「飲食はやめとけ」と言われた過去を、今ここで覆せ。
- 社会に舐められているこの業界に、革命を起こせ。
- お客様の笑顔も、売上も、SNSも、全部が証明だ。