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「人が育ち、輝く場所」を本気で目指す理由

代表・メンバーブログ高井 律明
「人が育ち、輝く場所」を本気で目指す理由

こんにちは。株式会社KABUWAKE代表の高井律明です。当社では「人が育ち、輝く場所であること」を大切に経営しています。今日は、その言葉に込めた本気の中身を、もう少しだけ深くお話しさせてください。

飲食で働く人は、もっと評価されていい

お店を経営するなかで、僕は心から思うようになりました。飲食店で働く人は、本当に能力が高い。マルチタスクをこなし、体力を使い、お客様を楽しませる愛嬌まで持っている。それなのに、世間ではどこか低く見られがちです。

当社のスタッフが、飲食で働いていることを反対されたり、バカにされたりするのを見てきました。正直、悔しかった。だからこそ、この会社では頑張った人がちゃんと評価される——それを当たり前にしたいんです。

「育てる」とは、辞めても通用する力をつけること

僕が考える「人を育てる」とは、その人がうちを辞めても、どこででも通用する力をつけることです。会社は、ちゃんとしたことを教えられる最後の砦かもしれない。だから上司や先輩には、後輩に対して「愛のある厳しさ」を持ってほしいと、いつも伝えています。

甘やかすことではありません。その人の未来のために、本気で向き合うこと。次のステップで活躍できるように、やりたいことを叶えられるように。それが、人を預かる会社の責任だと思っています。

教育に、ちゃんとお金と時間をかける

きれいごとだけでは、人は育ちません。だから当社は、教育にしっかり費用と時間をかけていきます。そして、繁盛するお店を作り続けて利益を出し、それを従業員に還元していく。この循環をまわし続けることが、待遇を上げる唯一の道だと考えています。

人が育てば、お店が良くなる。お店が良くなれば、もっと人に還元できる。そうやって、働く人もお客様も笑顔になる場所を作っていきたいんです。

ここで働いてよかった、と思える会社に

いつか、当社で働いたすべての人が「ここで働いてよかった」「ここで成長できた」と胸を張って言える。そんな会社にすることが、僕の目標です。人が育ち、輝く場所であること——その言葉に、僕は本気です。

株式会社KABUWAKE
代表取締役 高井 律明