店舗ブログ自然とお肉 green
こんにちは。「自然とお肉 green」店長です。うちは、目立つ場所にあるわけでも、大きな看板を出しているわけでもありません。それは、別に仕方なくそうなってるんじゃなくて、自分たちで選んでいることです。今日は、greenが隠れ家であり続けたい理由を話させてください。
隠れ家カフェ・隠れ家バーが流行っても、うちはうちのペースで
「隠れ家」という言葉は、最近いろんな店が使うようになりました。でも、greenが隠れ家であり続けたいのは、流行りとは関係ありません。知ってる人だけが来る。来た人が、また来たくなる。その繰り返しでできていく空間が、うちには合っていると思っているからです。
大勢に知られるより、一人ひとりに深く刺さる店でありたい
たくさんの人に来てほしい、という気持ちはもちろんあります。でも、それ以上に「あの店、好きやねん」と言ってもらえる店でいたい。観葉植物に囲まれた空間も、自分たちで磨いた一枚板のカウンターも、炭火でじっくり焼いた肉も——全部、そのために作ってきたものです。量より、深さ。それがgreenの考え方です。
居心地のいい空間は、人が増えすぎると壊れる
正直な話をします。お客さんが増えすぎると、あの落ち着いた空気は守れなくなります。緑の中で、肩の力を抜いて過ごしてもらえる——その時間の質を下げてまで、回転数を上げたいとは思っていません。隠れ家であることが、うちの価値だと、本気でそう思っています。
だから、来てくれた人を大事にしたい
greenを見つけてくれた人、足を運んでくれた人には、精一杯の時間を過ごしてもらいたい。旨塩手羽も、自家製レモンサワーも、死ぬ前に食べたい親子丼も——全部、そのために作っています。隠れ家であることを選んでいるから、来てくれた一人ひとりのことを、ちゃんと大切にできる。それがgreenのやり方です。
店舗情報
自然とお肉 green
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