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大阪で親子丼を食べるなら|greenの「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」に込めた哲学

店舗ブログ自然とお肉 green
大阪で親子丼を食べるなら|greenの「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」に込めた哲学

こんにちは。「自然とお肉 green」店長です。突然ですが、あなたにとって「ごちそう」ってなんですか? 高い食材を使った料理? 手の込んだフレンチ? うちの答えは違います。死ぬ前に食べたいと思える一杯——それが本物のごちそうやと、私は思っています。

大阪で親子丼を語るなら、まず「ごちそう」の定義から

親子丼って、家庭料理の代名詞みたいに言われます。「簡単に作れる」「手軽な一品」——そういうイメージが先行しがちです。でも、ちょっと待ってほしい。鶏の旨みを最大限に引き出して、卵をふわとろに仕上げて、炊きたてのごはんと合わせた瞬間に生まれるあの感動は、どんな高級料理にも負けないと私は本気で思っています。素材がシンプルだからこそ、作り手の哲学がそのまま皿に出る。親子丼は、誤魔化しの効かない料理なんです。

「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」という名前の理由

うちの名物、「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」。初めて聞いたとき、大げさやと思いましたか? 実は私自身がそう感じました。でも、この名前をつけたのには理由があります。人生の最後に何を食べたいか考えたとき、頭に浮かんだのがこの一杯やったから。それだけのものを作れている、という自信。そして、食べてくれた人にそこまで思ってもらえる丼を目指す、という覚悟。名前に込めたのは、その両方です。

炭火の店だからこそ出せる、鶏の旨み

green は炭焼きの肉が主役の店です。毎日炭火と向き合っているから、鶏の扱いには人一倍こだわりがあります。その鶏の旨みを丁寧に引き出し、火加減ひとつで表情が変わる卵をふわとろに仕上げる。仕上げは、香ばしいおこげまで旨い炊きたての土鍋ごはん。このごはんの上に乗るから、この親子丼はごちそうになるんです。ガスの火では出せない炭火の香ばしさが、一杯全体の底に流れています。

緑の空間で食べるから、もっと旨い

料理の味は、空間でも変わります。店を埋め尽くす観葉植物は、買ってきて並べたんやなく、毎日水をやって自分たちで育てたもの。カウンターとテーブルは一枚板を自分たちでやすりがけして仕上げました。その緑の中、無垢の木のカウンターに座って、名物の親子丼をひと口。——なんで「死ぬ前に食べたい」なんて名前にしたか、きっとその瞬間に分かってもらえると思っています。

大阪で親子丼を食べるなら、一度確かめにきてください

大阪で親子丼を食べるお店を探しているなら、ぜひ一度 green へ。「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」は、大げさやない、と思ってもらえるよう、今日も一杯ずつ丁寧に作っています。名物の旨塩手羽1本49円自家製レモンサワー199円(すべて税抜)と一緒に、緑の中でゆっくり過ごしていってください。ご来店、心よりお待ちしています。

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自然とお肉 green

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