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大阪で親子丼をハシゴした結果、green の「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」に行き着いた話

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大阪で親子丼をハシゴした結果、green の「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」に行き着いた話

こんにちは。「自然とお肉 green」店長です。今日は、ちょっと面白い話をさせてください。うちの親子丼マニアのお客さんが、大阪じゅうの親子丼をハシゴして、最終的にうちの「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」に行き着いた——そんな話です。

大阪で親子丼を食べ歩いた、あるお客さんの話

先日、カウンターに座ったお客さんがこんなことを言ってくれました。「大阪で有名な親子丼、全部食べてきたんです。ミシュランの店も、行列のできる老舗も。で、最後にここに来ました」と。正直、そう言われたとき、ちょっとドキドキしました。ハードルを上げすぎやろ、と。でも、一口食べてもらったあとの顔を見て、こっちも安心しました。黙って、もう一口。また黙って、もう一口。それが全部の答えやと思っています。

「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」が行き着いた先になれる理由

なぜ、大阪じゅうを食べ歩いたマニアが、うちに行き着いてくれるのか。それは、うちが炭火の鶏にこだわっているからやと思っています。もともとうちは、炭焼きの肉が主役の店。だから鶏の扱いは、どこにも負けません。その鶏の旨みを、ふわっとろっとした卵で包み込んで、炊きたての土鍋ごはんの上に乗せる。単純なようで、全部の要素が揃わないと出せない一杯です。有名店を食べ歩いたマニアが「ここが終着点」と言ってくれるのは、そのへんに理由があるんじゃないかと思っています。

大阪で親子丼を食べるなら、名前の意味を確かめにきてください

「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」——大阪でこの名前を見かけたら、それがうちの名物です。大げさな名前やと思うかもしれません。でも、食べてもらえれば分かってもらえると思っています。ひと口目で「あ、この名前やな」と感じてもらえるように、今日も一杯ずつ丁寧に作っています。大阪で親子丼を食べるなら、まずここを試してから他を回ってもいい。それくらいの自信があります。

緑に囲まれた空間で、名物の一杯を

観葉植物に埋め尽くされた店内で、自分たちで磨いた一枚板のカウンターに座って、名物の親子丼を食べる。それが green でしか味わえない時間です。一緒に自家製レモンサワー199円や、炭火で焼いた旨塩手羽1本49円(すべて税抜)も楽しんでもらえたら、もっと嬉しいです。親子丼マニアも、そうじゃない人も、ぜひ一度、確かめにきてください。

ご来店、心よりお待ちしています

大阪でどれだけ食べ歩いても、最後にここに来てもらえたら本望です。「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」、名前負けしていないかどうか、あなた自身の舌で判断してください。お待ちしています。

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