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最後の晩餐に親子丼を選ぶワケ|大阪で食べるなら「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」

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最後の晩餐に親子丼を選ぶワケ|大阪で食べるなら「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」

こんにちは。「自然とお肉 green」店長です。「最後の晩餐に何を食べる?」——そう聞かれたら、迷わず答えます。親子丼です。しかも、うちの名物「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」を。今日は、そう断言できる理由を話させてください。

大阪で親子丼を語るなら、まずこの一杯を食べてほしい

大阪には旨いものが溢れています。たこ焼き、串カツ、お好み焼き。でも「最後の一杯」を選ぶとなると、話が変わってきます。派手さじゃなく、滋味。華やかさじゃなく、じんわりとした旨み。そこに行き着いたとき、自分の中で答えはいつも親子丼でした。だから、その答えをそのまま一皿にしたのが、うちの名物なんです。

「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」という名前のワケ

大げさな名前やと思っています。自分でもそう思う。でも、それくらいの覚悟で作っています。名前負けしたら終わりやから、中身はとことんこだわりました。炭焼きの肉を扱う店やからこそ、鶏の旨みの引き出し方には自信があります。その鶏を丁寧に火入れして、ふわとろの卵でやさしく包み込む。炊きたての土鍋ごはんと合わさったとき、「ああ、これや」と思える一杯に仕上がっています。

親子丼って、最強の「最後の一皿」だと思う理由

フランス料理でも、高級寿司でも、焼肉でもなく、なぜ親子丼なのか。それはたぶん、親子丼が「誰かに作ってもらいたい料理」やからやと思います。手間がかかるわけじゃないのに、作り手の気持ちがそのまま出る。卵のとろみ加減、出汁の深さ、鶏の火の入り方——全部がそろったとき、ちゃんと伝わるものがある。そういう料理です。だから最後に食べたいと思う。だから、うちはこの名前をつけました。

緑に囲まれた空間で、名物の一杯を

観葉植物に囲まれた店内で、自分たちで磨いた一枚板のカウンターに座って、この親子丼を食べる。green でしか味わえない時間です。一緒に頼んでほしいのが、自家製レモンサワー199円と、炭火でこんがり焼き上げた旨塩手羽1本49円(すべて税抜)。親子丼の前に、ちょっとつまんでもらえたら最高です。

大阪で親子丼を食べるなら、ぜひ一度確かめにきてください

「最後の晩餐に何を食べる?」——この問いへの自分の答えを、そのまま一皿にしました。大げさな名前ですが、大げさやないと思ってもらえる自信があります。ぜひ食べにきてください。心よりお待ちしています。

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