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大阪で本当に美味しい親子丼を食べるなら「卵」と「鶏」の質にこだわれ|greenが選ぶ食材の理由

店舗ブログ自然とお肉 green
大阪で本当に美味しい親子丼を食べるなら「卵」と「鶏」の質にこだわれ|greenが選ぶ食材の理由

こんにちは。「自然とお肉 green」店長です。大阪で親子丼を食べるなら、正直どこで食べても同じやろ——そう思っている人に、一度うちの話を聞いてほしい。今日は、名物「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」の裏側にある、食材へのこだわりを話させてください。

大阪の親子丼、何が違うのかを考えた

親子丼って、シンプルな料理だからこそごまかしが効かない。鶏と卵と出汁——それだけで成立する料理やから、素材の質がそのまま味に出ます。大阪でいろんな親子丼を食べてきて、うちが出す一杯に辿り着くまでに考え続けたのは、「何を使うか」という一点でした。

鶏は「炭火で焼ける店」だから分かる、本物の旨み

うちはもともと炭火で肉を焼く店です。だから鶏の扱いには、他の店より少し自信があります。炭火で焼いたときに旨みが乗る鶏、脂の質、肉の締まり方——毎日触っているからこそ分かる感覚があります。親子丼に使う鶏も、その感覚で選んでいます。旨い鶏じゃないと、親子丼は旨くならない。それだけです。

卵は、黄身の色じゃなくて「味」で選ぶ

卵を選ぶとき、見た目の黄身の濃さで判断している人は多いと思います。でも、大事なのは食べたときの味と、火を入れたときのふわとろの質感。うちが使う卵は、そこにこだわって選んだものです。ちゃんと旨みのある卵は、半熟でとじたときに全然違う。舌の上での溶け方が変わります。「死ぬ前に食べたいのは親子丼です。」のあのとろっとした食感は、卵の質なしには生まれません。

土鍋ごはんとの組み合わせで、完成する一杯

鶏と卵にこだわった親子丼を、〆は炊きたての土鍋ごはんに乗せて出しています。土鍋で炊いたごはんは、粒の立ち方が違う。ふわとろの親子丼と、しっかり炊き上がったごはんが合わさったとき、初めてこの一杯が完成します。食べてもらえば分かる——という言葉は好きやないけど、これに関しては本当にそうとしか言えないんです。

大阪で「死ぬ前に食べたい親子丼」を探しているなら、greenへ

観葉植物に囲まれた緑の空間で、自分たちで磨いた一枚板のカウンターに座って、この親子丼を食べてみてください。一緒に飲む自家製レモンサワーは199円、名物の旨塩手羽は1本49円(すべて税抜)。気軽に来てもらえる店です。大阪で本当に美味しい親子丼を食べたいなら、ぜひ一度確かめにきてください。心よりお待ちしています。

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自然とお肉 green

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