こんにちは。「自然とお肉 green」店長です。うちの店を一言で表すとしたら、「素材そのまま」という言葉がいちばん近いかもしれません。炭火、土鍋、観葉植物。どれも、余計なものを足さない。今日は、その哲学みたいなものを話させてください。
炭火にこだわるのは、素材の旨みを邪魔したくないから
うちの肉は、炭火で焼きます。ガスでも焼ける。でも、炭火じゃないといけない。遠赤外線でじっくり火が入った肉は、表面に香ばしさが宿って、中の旨みがぎゅっと閉じ込められます。調味料で誤魔化さなくても、素材の力だけで十分に旨い。炭火はそれを引き出すための道具です。炭焼きの肉のこの味は、うちにしか出せないと自負しています。
土鍋ごはんは、米を「そのまま」食べるために
〆に出す土鍋ごはんも、同じ考え方です。土鍋はゆっくり熱を伝えて、米の甘みをきちんと引き出してくれる。香ばしいおこげまで、最後の一粒まで旨い。炊飯器では出せない、米そのものの味です。添加物も余分な手間もいらない。ただ、ちゃんと炊く。それだけで、こんなに旨くなるんやと、毎回思います。
観葉植物も、自分たちで育てています
店を埋め尽くす観葉植物も、買ってきて並べただけやありません。日々水をやって、世話をして、店と一緒に育ててきたものです。造花ではなく、生きている緑。素材そのまま、ということで言えば、植物も同じです。手を加えすぎず、自然のままの姿で空間に存在してもらっている。だから、店に入ったときの「落ち着く」という感覚は、本物の緑が持つ力やと思っています。
「素材そのまま」が、green という店のかたち
炭火、土鍋、観葉植物。共通しているのは、素材の力を信じて、余計なことをしないという姿勢です。難しいことを言っているわけやなくて、ただ、本物と向き合い続けていたら、自然とこうなりました。緑に囲まれて、炭火の肉と土鍋ごはんを味わう。それがここでの過ごし方です。ぜひ一度、確かめにきてください。
店舗情報
自然とお肉 green
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